アルゴンプラズマ(アルゴンビーム)凝固法による

鼻粘膜焼灼治療の実際

術前所見

右図、赤枠内の内視鏡所見

(鼻腔内シェーマ)

術中所見

アルゴンプラズマを照射しているところ。

放電エネルギーで粘膜を焼灼

さらに照射範囲を広げたところ。

焼灼された粘膜は、凝固して白変する。

術後所見

術後1ヶ月。

過剰に腫脹していた粘膜が退縮、

表面は平滑に再生している。

←「下甲介」(画面左側の突起部)と

「鼻中隔」(画面右部分)の間の

空間(=総鼻道)が広がって、通気が改善されている。

(画面中央、奥に見えるようになったのは中甲介)

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アルゴン発生器

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