次亜塩素酸水に関する見解

NITE (製品評価技術基盤機構)が2020/5/29に、警鐘を鳴らす報道を行いましたが

直後に以下など、強い表現を含んだ反論が挙がっております

「北大研究グループによる研究」

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000003.000056737.html

にてNITEによる「誤報の嵐」

と断じております。

そして6/3現在

NITEのウェブサイトでは

報道されていた内容に相当する記載は見当たらなくなっており、

ただひと言、「検証を続ける」旨の一文のみとなっています。

??

さらに、同じ公式HPでの声明には、

「NITEは、手指、皮膚での利用の是非について 何らかの見解を示した事実はない

安全面から控えるように弊機構(=NITE)が公表したとする報道がありますが、

噴霧利用の是非について何らかの見解を示した事実はない

経産省やNITEとして 何らかの見解を示すものではない

・・・いまや、上記の通りなのだそうです。 (NITE 公式HPより) 

 一般市民が、マスコミ報道より得たニュースニュアンスと、ニュースの衝撃を受けた一般社会の反応とは、

ずいぶんと乖離した文言が、明記されています。

  

尚、当院採用の「次亜塩素酸水」は、

厚労省認可の研究開発機関による約20年に亘る安全性と有効性の研究実績に基づいております。

(ちなみに「NITEによる検証」は本年4月以降であることが発表されてます。)

規格所定の専用生成装置にて、規定の用法に準じております。

この生成器による次亜塩素酸水においては、健康上の有害事象はいっさい報告されていない旨の確認をしております。

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NITEの指摘は、

・「組成のはっきりしない製品が少なくない」などという点と、

・「次亜塩素酸水の有効性は確認されていない」という点が、

あたかも混然とした形で報道されています。

 

これは、「規定通りの次亜塩素酸水かどうかも分からないもの」も含めて指して、

「次亜塩素酸水は効くかどうか分からない」と言っているも同然です。

そのうえ、上記に掲げたとおり、

大学機関レベルで、「新型コロナウィルスにも有効性がみられる」とする研究報告が、現に存在します。

 

この時点で、この度のNITE関連報道とは、事実が合致していないことにもなります。

 

少なくとも厚労省の管轄する規定に「正しく則った次亜塩素酸水」であれば、

その安全性と、有用性に関して、今も一定の評価が得られて然るべきと考えます。

 

6/11現在、研究・関連団体より、「NITEの発表は誤報|であると、

NITEに対する、強い反論が、表明されました。

 

以上、次亜塩素酸水に関する、現況です。